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スノーハイクツアー


最近流行のスノーシューバスツアーに参加(往復交通費、ガイド、スノーシューセットレンタル、昼食、オヤツ付・8900円)に山仲間二人と共に参加する。
ツアー参加者20数名、中年女性中心に上は80歳過ぎの男性から若い山ガール風まで。

本厚木駅南口集合後受付済ませ、バス出発(7:40)=中央道・談合坂PA休憩=長坂インター
前夜寝不足でうとうとするうち雪に輝く南アルプスから、八ヶ岳の山稜眼前に迫り美しの森ファーム着(11時前)
早めの昼食(猪鍋ランチ)思っていたより量も内容もしっかりで、やっぱり軽くビール。

休憩後ファーム前の広場集合、インストラクター(近所のペンションオーナーさん)の指導でスノーシューの履き方から教わる。(メンバーのうち経験者は1名だけというまるっきりの初心者集団)
そういう自分自身、はるか昔に輪カンジキは履いたことあるが、スノーシューを眼にするのも履くのも初めて。

なんとか全員準備完了、雪道からダケカンバの林へと歩を進める。
初めのうちはちょっと急な下り斜面を爪先から下っていくことに恐怖心あるが、スノーシューのグリップ力等体感するうちだんだん慣れてきて雪上を自由に歩き回れる快適さがうれしくなる。

雪上に残る鹿の足跡や、ヤマネの巣、野鳥の生態など話好きのインストラクターの講釈聞きながら雪の高原散策を楽しむ。
最後の登りで一汗かけば美しの森展望台に出る。
昨夏登った赤岳から横岳の山容が、蒼い空をバックにくっきりとコンタクトライン描く。
冬山の風景を目に焼き付け、最後は勝手に雪の斜面で尻セードなど楽しみ元来たファーム帰着(14時過ぎ)

コーヒータイム(ロールケーキ付)で一休み後、風呂で汗を流し帰り支度。
バスに戻って缶ビールでとりあえずの乾杯、バスに揺られながら晩酌(15:40発)
車窓を過ぎる冬山の風景を肴に赤ワインなどちびちび。
酔いがまわりうとうとするうち、ふと気がつけば見慣れた風景となり厚木駅帰着(19時)
解散後伊勢原に戻りいつもの{豆穂」で雪山歩きの思い出たどりながら仕上げの酒。

酒 : 缶ビール、赤ワイン、芋焼酎

by kcat46 | 2012-02-20 21:16 | 山を歩けば | Trackback | Comments(0)

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